このポスターを見たとき・・・・

わたしの駅員センサーが ものすごく 反応しました!

 結 婚 で き る !

そう、思いました。

痴漢だから、警察官かもしれないのに、どうしてこのポスターにこんなに反応してしまったのか・・・と思いますが、よく見ると鉄道会社のキャンペーンなので、駅員・・・でいいのですよね・・・・?

 駅員さん すてき。

  わたしにとって駅員は このくらいでいいや というか、これ以上はもう、べつにいいのです、駅員というシルエットというかフォルムがあれば、もうほかにはいらない・・・

 駅員の上半身

  身体ねじって

   優しくねじって

     ねじる草があるの、知ってる?ってたずねる少年のような腰の動きで

       夕暮れノクターン 丘の上の杉の木

   それから

 Stop!

  駅員は もっとも存在感のある その手で

   わたしをそっと

    拒絶するのです

 ああ、いいわー

  これ、いいわー

   駅員ポスターのなかで いいわー

    ヒットされました・・・・

     

  ・・・・ わたしは痴漢なのか?!

ポスターにあるように、今日から、関東の鉄道会社17社が痴漢撲滅キャンペーンを開始しました。案内はこちらにpdfがありました。ポスター付だ^^→ ●

さっきMXニュースでは、新宿駅でのこのキャンペーンイベントの様子が出ていまして、なんか「さすまた」で押さえつけられたメトロの駅員を見たような気がするのだけど・・・あれ・・・なんで駅員がサスマタされるんだろう・・・・ちょっと記憶に自信がありませんが、サスマタされる駅員とは、なんと苦しげなんだろうと思います。

ツイッターでも書きましたが、神楽坂に行ってきました。ライブハウスと打ち合わせしたり、フライヤーおいてきたりしました。

秋の並木は色づき、にぎやかな坂の商店街、伝統行事と新しい文化、若者の笑顔・・・ほんとに神楽坂っていい街で、行くたびに元気をもらいます。

ライブハウスの向かいにカフェ?があり、ちょっと休憩しました。

外見は普通な感じですが、なかに入ると明らかに普通のカフェではない・・・

ひろびとして、音楽も流れていなくて、メニューの簡素な感じ、寂しい雰囲気、商売っ気のない感じがありました。お客もほとんどいない・・・・。

商品も少ない・・・・。

そして、広くて豪華すぎる身障者用トイレ・・・・

・・・あとで知りましたが、ここは消防署の跡地で、新宿区の誘致で法人が特養やグループホームをやってるビルのようでした。

そう、特養カフェだったのです。

・・・・数年後にそこにいるわたしが見えるようだ・・・・

「わたしはね、こうみえても向かいにあったライブハウスでイベントやっていつだって満員御礼だったのよ外タレ呼んで雑誌も取材に来たのよ」

・・・とか毎日そんなことを言っては

   「松岡さん今日も同じ話され作話あるも安定」

とか看護記録に書かれるのが見えるようです。

でもわたしはきっと、年老いても病に倒れてもいつどこにいても高らかに自分の作品を歌い上げていることと思います^^

さて明日からまたアルバイト、ちょっとハードですが、がんばります。わたしを痴漢から護ってくださるてつどうの皆様、いつもありがとう。